お笑い芸人・西野亮廣が原作を手がけた映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」が2026年3月27日に公開されましたが、初日から多くの映画館で空席が目立ち、物議を醸しています。公開から3日後の状況では、昼の上映でも大きなスクリーンに2席しか埋まっていないという悲惨な状況が報告されています。特に、TOHOシネマズ日比谷や日本橋では、最大でも17席程度しか埋まっていないとのことです。 初日の興行収入は約3800万円で、前作の半分程度にとどまり、映画の興行ランキングでは4位スタートとなりました。SNS上では、映画の内容に対する批判も多く、特に「プペル」というキャラクターがほとんど登場せず、物語の舞台も原作とは異なる点が指摘されています。 ※詳しくは下記リンクより 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』 予告 【3月27日(金)公開】 関連記事 キンコン西野、プペル美術館が建築中止になっていた 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…