1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/29(日) 12:38:53.68 ID:Zq4LUKmK.net 中央日報/中央日報日本語版2026.03.29 10:12 イランのホルムズ海峡封鎖で各国が対応策に苦心する中で韓国の機雷除去能力が注目を集めている。 韓国も26日にホルムズ海峡再開放に向けた多国籍連合会議に参加しただけに韓国の掃海戦力が中東に稼動する余地がある。 韓国海軍によると、韓国は江景(カンギョン)級(450トン)6隻と襄陽(ヤンヤン)級(730トン)6隻の掃海艦12隻を保有している。 年式が古くなった予備戦力を含め12隻すべて第52機雷戦隊の所属だ。韓国の港に敵が設置した地雷を掃海して交通路を確保し、 敵の港に設置された保護機雷を除去するのが主要任務だ。 掃海艦はバウスラスターを搭載し、その場での旋回が可能で、音、磁場変化、波の動きなどに反応する機雷を見つけ出し 水面に浮かび上がらせて除去する方式だ。海底でロボット装備を投じて機雷を処理したりもする。 掃海は通常、対象区域を碁盤の目のように分け1つのマスを1隻が担当する方式で進められる。多量の掃海艦を確保する場合、 クロス検証が可能で全体の掃海速度を高めることができる。軍内外では韓国航空宇宙産業(KAI)が開発中である掃海ヘリコプターが 戦力化されれば掃海力が倍加されるとみている。 韓国が会議に参加した多国籍連合はホルムズ海峡内の機雷除去と商船保護に焦点を置く。英国、フランスなどが主導する連合体は 「状況が落ち着けば」ホルムズ海峡内の機雷除去に着手し、船舶を保護するため駆逐艦と無人水上艇を投じることを検討している。 ー中略ー これと関連し、最近米軍事力評価専門メディアのグローバル・ファイヤー・パワーは韓国の掃海戦力をロシア、中国、ポーランド、 日本などに続き世界9位と評価した。 ただこうした戦力にも韓国掃海艦のホルムズ海峡投入をめぐり懐疑論が少なくないのは、現実的制約に対する懸念が作用していると みられる。掃海艦は材質が強化プラスチック(FRP)で波に弱い上に最大速力が約15ノット(約時速28キロメートル)と長距離移動が 容易ではない。韓国の掃海艦は北朝鮮への対応を含む韓半島(朝鮮半島)防衛用に開発され、遠海よりも近海での運用に 重点を置いたのも制限要因に挙げられる。 ホルムズ海峡に移動する場合、寄港地に停泊して軍需積載をしたり補給艦が伴わなければならない点も負担になる部分だ。 海軍は掃海艦を載せる特殊船を保有しておらず民間の支援が必須だ。各艦隊に展開し海底探索をする掃海艦の平時の任務に 支障を与える可能性もあるとの指摘も出る。 韓国政府は過去に清海(チョンヘ)部隊をホルムズ海峡に投じたことがあるが、その当時も韓国の軍艦はホルムズ海峡には入っていない。 ホルムズ海峡は最も幅が狭いところで34キロメートルだが、暗礁が多く水深が浅い点を考慮すると実際に航行できる幅は 3キロメートルほどだ。こうした海域で機雷除去をする場合、掃海力が落ちかねないとの懸念もある。 ー後略ー 全文はソースから 引用元:…