親族のA子さんは28日、憔悴しきった表情で震える声を絞り出した。 「大起の母親は体調が良くなくて、庭の雑草が伸び放題になっても抜いたりできないから私が手伝いに行こうとした時もあったんです。でも『大起が来てくれて抜いてくれた』ってLINEで言ってきて、『大起はえらいね』なんて返したりしていたんです。 それで、1年以上前にはなると思うんですけど、母親から『大起に彼女ができた』っていう連絡もきました。その彼女さんがどのかたなのか、まではわからないですけど」 子さんは、“彼女ができた”と廣川容疑者の母親から教えられた後、別れたという話は知らされなかったという。 昨年12月のストーカーによる逮捕も知らなかったため、今回の事件が報じられた直後、廣川容疑者が関わっていると想像できるはずもなく、「なんで最近こんな事件が多いんだろう」と思っていたという。 母親が暮らしていた神奈川県内の民家は一階の窓の内側に黒いカーテンがかけられており、閉め切られていて人の気配はない。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】カズレーザー「ポケセンストーカー殺人は民間のボディガードを雇えば防げた」 【ポケセン殺人事件】女性と容疑者自身を「交互に」刺し続けたか 自身が意識失う直前まで 【池袋女性刺殺】「ポケモンセンターのバイト辞めろ」と言われ女性が別れ決意…以前は同じ店で働くも女性はポケセンへ転職 警察「職場バレてるから職場変えろ」殺された女「ポケセンで働くのが夢だから嫌だ」←どうすればよかったのか 【悲報】池袋ポケセンの事件、とんでもない中傷ポストが発見される 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…