
1: 少考さん ★ 2026/03/28(土) 10:19:20 ID:LEILyVOD9 ※ 産経ニュース 2026/3/28 10:00 今堀 守通 《衆院議員在職中、多くの議員連盟の会長を務めた。 日華議員懇談会(日華懇)会長はその一つ》 日華懇のメンバーになったのは、何も中国と敵対するためではありませんでした。 中国と台湾の関係は話し合いで解決しないといけないが、その中にいろいろ曲折がある。 中国の言うことばかりを聞くような国会議員ばかりになってはいけないでしょう。 台湾の事情も知り、台湾との仲介を深めていく議員も必ず役に立つときがあるとの使命感がありました。 議員として初の訪台は、蔣経国総統の時代でした。 そのときの副総統は後に総統になる李登輝さん。 李登輝さんとはゴルフをしたし、別荘みたいなところに招待されていろいろな話をさせていただきもしました。 京都大で学んだことがあり、上手な日本語で「奥の細道」に関する話をよくされました。 これは後の話ですが、「蔣介石(初代総統で蔣経国の父)の時代は暗黒だった」と言っていました。 総統の時代には革命を起こさないで民主化を進めるのに苦労されたとのことです。 日華懇会長としての最大の懸案は、台北の国立故宮博物院の文化財を日本で展示するときでした。 日本で展示したい話はその前からありましたが、問題は持ち込まれた海外の美術品を外部に差し押さえされないよう守る法律が日本にありませんでした。 台北の文化財は蔣介石が北京から持ち運んだものなので、中国から「返せ」と言われない法整備が必要だったのです。 これは超党派の協力が必要だとして、日華懇の各党のメンバーに法整備の協力を求めました。 《「海外美術品等公開促進法」が平成23年9月に施行。 26年に台北の美術品が日本国内で展示された》 中国も訪問しています。 最初は経済産業大臣のとき、あくまで公務としてです。 大臣を辞めた後の17年5月、中国共産党中央対外連絡部の招待を受けました。 先方は「往復の旅費も宿泊代も出す」と言うのですが、亀井静香さんに「中国には気をつけろよ。 『ハニートラップ』ってのがあるから」などと言われたのを思い出し、通訳も含めてすべて自分で出すと返事して訪中しました。 釣魚台国賓館で2晩も歓待を受けました。 唐家璇(とうかせん)国務委員が主催する会のときです。 (東京裁判の)A級戦犯の靖国神社合祀(ごうし)について言ってくるだろうなあ―と思い、先んじてこう発言したのです。 「私のことをよく調べているでしょうが、養父はA級戦犯で、戦犯には戦争に反対した人も含まれているのですよ」 唐家璇氏は「あぁ、食事の用意ができました。 さあ、あちらに」と言ってね。 上手にはぐらかしたなあと思いました。 《A級戦犯となった養父の平沼騏一郎元首相は、受刑中に亡くなった「公務氏」を理由に靖国神社に合祀されている》 靖国参拝は、春秋の例大祭と終戦の日は閣僚のときも欠かさず行いました。 国のために殉じた英霊に対してお祈りをする気持ちでした。 文官だった騏一郎が靖国に祀(まつ)られるのは不思議に思うのですが、神道の見識からすると合祀したら分祀できない。 なので、分祀論には乗らないことにしてきました。 靖国参拝を他国に制約される国家は本当にさびしい。 日本の総理が他国のことを気兼ねしなければ務まらないのは実に情けない。 中国は習近平体制になって覇権主義を強めている。 対中外交のベースは毅然(きぜん)とした態度で、同時にしっかりとした説明や主張を繰り返し果たしていく。 それを通じて共通の理解が得られるはずと考えます。 (聞き手 今堀守通) 日本の首相は靖国に参拝しなければ 訪中で「養父はA級戦犯」も唐家璇氏にはぐらかされる 話の肖像画 元衆院議員・平沼赳夫<27> 《衆院議員在職中、多くの議員連盟の会長を務めた。日華議員懇談会(日華懇)会長はその一つ》 日華懇のメンバーになったのは、何も中国と敵対するためではありません…産経新聞:産経ニュース ※関連スレ (★1 2017/10/01(日) 17:06:33.97) 【衆院選】平沼赳夫氏、引退を正式表明 「身を引かざるを得ない」 【衆院選】平沼赳夫氏、引退を正式表明 「身を引かざるを得ない」 5ちゃんねるのニュース速報+@5ch掲示板での議論に参加しましょう:「【衆院選】平沼赳夫氏、引退を正式表明 「身を引かざるを得ない」」。asahi.5ch.io…