1: 匿名 2026/05/31(日) 22:55:19 「家庭でも化粧を忘れるな」猛烈会社員×専業主婦時代に企業研修で使われた「夫の飼育法20カ条」衝撃の中身昭和の高度経済成長期から平成3年(1991)ごろまで既婚女性は専業主婦のほうが多かった。企業社会の変遷について著書にまとめた今野晴貴さんは「当時、大手企業では妻たちを社員である夫に奉仕するよう積極的に“教育”しようとした」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ①毎日にこにこ顔で送り出し毎晩にこにこ顔で迎えること。 ②良人(おっと)を全面的に信用すること。良人は外でもてないもの。 ③良人の服装には細心の注意を払うこと。 ④家庭での化粧を忘れぬこと。 ⑤会社のことは絶対しゃべらない。 ⑥家事のことはタイミングを心得てきりだすこと。 ⑦夫の地位と自分とは無関係だと思うこと。 ⑧会社が大事か家庭が大事かなど追いつめないこと。 ⑨他人と比較しない。 ⑩日曜は夫の慰安日であること ⑪夫の趣味を理解しなさい。 ⑫夫の友人を大切にすること。 ⑬家庭に於おいて亭主関白にしてやること。妻であり主婦くさくならない。 ⑭少しは良人をよいキゲンにしてやれ。 ⑮訂正できないものは文句をいわない。 ⑯過去のことをすぐ持ち出すな。 ⑰子供中心もほどほどに。 ⑱へそくりは当然と思うこと。 ⑲もっとユーモアを。 ⑳尻をひっぱたかないで夫と一緒に走れ。 (『妻たちの企業戦争』207~209頁)…