1. 匿名@ガールズちゃんねる 東京23区の特別区長会は、2037年度以降の一斉導入を軸に家庭ゴミ有料化の検討を始めた。全国の自治体の約7割がすでに有料化を実施しており、東京湾の最終処分場の受け入れ余力が限界に近づく中、都も検討を後押ししている。TBSの報道によると、有料化が実現すれば4人家族で年間「3,500円〜数千円」の負担増になる可能性があるとした。 この動きもあってか、東京都が実施しているプロジェクションマッピング事業への批判が噴出している。 あるユーザーはXで《これに毎日「350万円」の税金が燃やされ続けている。プロジェクションマッピングの総予算は、令和5〜8年度で約32億円。雨天・荒天での休止日を差し引いて実稼働日で計算すると、1日あたりのコストは余裕で300万円を超えます》と投稿。 「批判の根底にあるのは、『華やかな事業には惜しみなく予算を使い、生活に直結することには負担を求めるのか』だと思います。プロジェクションマッピングの経済効果を主張するなら、その算出根拠を明確に示すべきですし、ゴミ有料化の必要性を訴えるなら、他の歳出削減努力も併せて示すべきではないでしょうか」(社会部記者) 2026/03/28(土) 16:35:23…