2007年9月に打ち上げられ、2009年6月に月面へ制御落下されるまで、約1年半にわたってミッションを続けた、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の月周回衛星「かぐや」。月の起源と進化の解明、そして将来の月の利用のため、様々な観測をすることを目的としたもので、NASAのアポロ計画以降、最大の月探査計画でした。2008年9月には、NHKのハイビジョンカメラを搭載し、 かぐや周回に伴って月に隠れていた地球が見えてくる「地球の出」の撮影も行っているのですが、最近になって海外のサイトなどで取り上げられ再び話題に。しかし、そのあり得ない美しさとカメラワークから、AIによって作られたフェイク映像だと勘違いする人が続出。いくつかの翻訳元では、「これはAIではない」というただし書きが記載されています。関連投稿への反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃…