1: 匿名 2026/03/27(金) 02:56:45.50 ID:??? TID:nanashipanda 防衛省が地対艦ミサイルを南鳥島に初展開へ 早ければ6月に NHK2026年3月24日午後9時52分 >> 太平洋側の防衛体制を強化する一環として防衛省が東京・小笠原諸島の南鳥島に早ければ6月に初めて地対艦ミサイルを展開することがわかりました。 防衛省は小笠原村の南鳥島に地上から海上の艦艇を攻撃する陸上自衛隊の「12式地対艦ミサイル」の射撃場の整備を計画しています。 防衛省や関係者によりますと、2027年度以降の射撃訓練開始を目指していて、これに先立ち、早ければことし6月に「12式地対艦ミサイル」を南鳥島に初めて展開するということです。 ミサイルの射程は百数十キロで、今回は▼発射装置に加え、▼相手の艦艇など目標物の位置を特定する中型の無人偵察機と▼艦艇が発信する電波の収集や分析を行うシステムも展開する予定です。 ミサイル本体は持ち込まず、発射装置などを展開することで現地でも通常どおりの性能が出るか確認する方針です。 南鳥島は本州から南東におよそ2000キロ離れた日本で最も東にある離島で、海上自衛隊の隊員や気象庁の職員が常駐していますが一般の住民はいません。 防衛省は24日、小笠原村と東京都に説明したということです。 太平洋側の防衛体制をめぐっては去年6月に中国海軍の空母2隻が初めて同時期に太平洋に進出したのが確認されていて、体制の強化に向けた動きが進んでいます。…