1 : 旭山動物園の焼却炉に妻の遺体遺棄か 警察“厳戒態勢の理由” 北海道・旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、動物園に勤務する男性が警察から任意で事情聴取を受けていることが分かりました。 「旭川市旭山動物園」。ホッキョクグマやアザラシ、ペンギンなど、人気の動物を目当てに、年間130万人以上が訪れる、北海道を代表する観光地の一つです。この場所で、一体何があったのか? 捜査関係者によると、任意で事情聴取を受けているのは北海道旭川市の職員で旭山動物園に勤める30代の男性です。警察に対し、男性は…。 「旭山動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄した」 こうした趣旨の供述をしているといいます。 煙突のある白い建物は旭山動物園の正門から見て、最も奥側に位置しています。一般の人は立ち入れない場所のようです。 そもそもこの焼却炉は本来、どのように使われるのか?番組は、旭山動物園の元職員に話を聞くことができました。 旭山動物園の元職員 「焼却炉では動物の死体を焼いているので、お客さんに見えてはいけない。匂いも出なければ煙も出ない、厳重な施設」 去年6月時点で、100種類・645の動物を飼育している旭山動物園。動物が死ぬことも頻繁にあるそうです。その死んだ動物を焼くのが、園内にある焼却炉だといいます。 「基本的に動物が死ぬと、死因の特定や研究のために病理解剖をする。その解剖した動物を焼却炉で焼く。焼却炉は大きく、人が1人入るには十分。動物の死骸から菌やウイルスが出ないよう、焼くと最終的には骨が残らないほどになる」 全文はソースで…