世界には800種以上の野菜が存在しており、日本ではそのうち約200種が栽培されています。野菜は好き嫌いの差が大きい食べ物ですが、カゴメが2025年8月に発表した、「子どもが好きな野菜ランキング」調査では、1位「トマト」、2位「きゅうり」、3位「ブロッコリー」、一方嫌いな野菜ランキングでは、1位「ピーマン」、2位「なす」、3位「ねぎ」の順でした。ディズニー/ピクサー映画「インサイド・ヘッド」では、まさに日本の子どもたちの好き嫌いが反映されており、幼少期のライリーが嫌いな食べ物を、日本だけブロッコリーではなくピーマンに変更。また、ピザのトッピングに関しても、ブロッコリーからピーマンに変更されています。海外版ではブロッコリーが選ばれているのはもちろん、米国などでは子どもたちが苦手な野菜の代表格が、ブロッコリーであるためです。この日本と世界の子どもたちの真逆とも言える嗜好に、海外から様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「本当に日本に来てるの…?」 外国人旅行者が投稿した日本旅行の不満に賛否両論…