1: 牛乳トースト ★ 2026/03/27(金) 00:42:31 ID:OnsYXEk/9 気象庁は今日26日(木)、最新の1か月予報を発表しました。 この先1か月の気温は全国的に平年よりも高く、ゴールデンウィーク前に30℃以上の真夏日の所も出てきそうです。 また、降水量は西日本と東日本太平洋側で平年並みか多い予想で、少雨状態が続いていた地域では水不足が少しずつ解消に向かいそうです。 1か月平均の海面気圧(左図)では、日本の北には低気圧があって、北日本への寒気の流れ込みは弱い見込みです。 本州南岸には気圧の谷があり、東日本太平洋側と西日本では低気圧や前線の影響を受けやすいでしょう。 気圧の傾きが緩く、沖縄・奄美では期間後半を中心に高気圧に覆われやすくなりそうです。 上空約1500mの気温(右図)は、日本付近は大陸から日付変更線付近にかけて平年より高い領域に覆われると予測されています。 この先1か月間は、全国的に平年よりも気温が高い予想です。 季節の進みが早く、桜の開花や満開の便りが平年よりも早いペースで届きそうです。 特に新年度早々の4月は、25℃以上の夏日、さらに30℃以上の真夏日になる所も出てきそうです。 昨年までの過去5年間、全国(島しょ部のぞく)で初めて真夏日を観測した日は以下のとおりです。 2025年:3/26(大分県・宮崎県) 2024年:4/15(新潟県・秋田県など) 2023年:4/18(熊本県) 2022年:4/11(岩手県) 2021年:4/21(大分県・熊本県) *記事全文は以下ソースにて 2026年03月26日16:06 tenki.jp 今年もGW前に30℃超真夏日か 異例の高温で桜前線がハイペースで北上 1か月予報(気象予報士 伊藤 杏子 2026年03月26日) - 日本気象協会 tenki.jp気象庁は今日26日(木)、最新の1か月予報を発表しました。この先1か月の気温は全国的に平年よりも高く、ゴールデンウィーク前に30℃以上の真夏日の所も出てきそうです。また、降水量は西日本と東日本太平洋側で平年並みか多い予想で、少雨状態が続いていた地域では水不足が少しずつ解消に向かいそうです。tenki.jp…