
1: 少考さん ★ 2026/03/26(木) 09:31:47 ID:AieobwIc9 日中友好の桜の植樹式、日本側招かれず 担当者の態度に感じた難しさ [台湾有事答弁めぐる日中応酬 存立危機事態 高市首相 中国]:朝日新聞 2026年3月25日 21時44分(2026年3月26日 8時17分更新) 無錫=里見稔 中国江蘇省無錫市で日中友好を象徴するイベントとして毎年開催されてきた桜の植樹式に、今年は日本側関係者が招かれなかった。 日中関係の悪化が影響したとみられる。 同市の太湖湖畔は約3万本の桜が楽しめる花見の名所として知られる。 1988年に三重県出身の元日本兵が苗木を植えたのがきっかけで、市民団体「日中共同建設桜友誼(ゆうぎ)林保存協会」や無錫市側が植樹を重ねてきた。 2014年からは無錫市が「国際花見ウィーク」と題して大々的に植樹式を開催。 日本政府からは在上海日本総領事が毎年参加し、日中関係改善の機運が高まった昨年は、歴代大使では初めて、金杉憲治・駐中国大使が参加した。 しかし25日に開かれた今年の式典には同協会や総領事館の関係者は招待されず、韓国、スウェーデン、セルビアなどの在上海総領事、副総領事ら約40人が出席した。 場所も湖畔の公園ではなく、約8キロ離れた無錫市役所庁舎近くに移された。 植樹式に参加する外国の在上海総領事館関係者ら=2026年3月25日午前11時6分、無錫市、里見稔撮影 式典であいさつした無錫市の副市長は「植樹活動は39年にわたって続けられ、友情の継承を都市の日常に刻み込んできた」と紹介したが、日本には触れなかった。 無錫市の担当者は「今年は規模を縮小するため」と説明。 規模縮小の理由については「よくわからない」と言葉を濁した。 招待されなかった協会関係者の思いは 「(首相の)たった一言で、これまでのお付き合いが変わるとは」。 協会の2代目の会長として、義理の父親でもある前会長の遺志を継いできた新発田豊さん(74)は、昨年11月の高市早苗首相の国会答弁以降の急速な関係悪化を残念がる。 (略) ※全文はソースで 日中友好の桜の植樹式、日本側招かれず 担当者の態度に感じた難しさ:朝日新聞 中国江蘇省無錫市で日中友好を象徴するイベントとして毎年開催されてきた桜の植樹式に、今年は日本側関係者が招かれなかった。日中関係の悪化が影響したとみられる。 同市の太湖湖畔は約3万本の桜が楽しめる花見…朝日新聞…