1: 匿名 2026/06/04(木) 10:41:37.87 ID:??? TID:dreampot 現在、新卒の就職市場はこれまでにないほどの“売り手市場”となっている。しかしAIやロボットの台頭により、今後その状況に大きな変化が訪れる可能性もあるだろう。 経済産業省は今年3月、大卒・院卒の文系人材が2040年に約80万人余るとの推計を発表。背景には事務職といった文系職種業務の一部が、AIやロボットによってデジタル化されることによる採用減が進んでいるといった事情があるとみられる。その一方で、理系人材はAIやロボットの普及によって不足の傾向となり、市場価値は今後高まっていくという。 この発表に対して、ネットでは日本の就職市場や教育現場の変化を危惧、疑問視する声が散見しているのだ。 《北米とイギリス、欧州はさらに文系は悲惨なため学生集まらず学部が潰れるどころか大学が潰れてますからね》 《文系理系という区分自体がすでにガラパゴスだと思うし、情報だけ、経済だけ、バイオだけ、哲学だけみたいなそんなのがもう通用しなくなってるんだと思っている》 国立大学や早慶レベルであれば文系学生も引く手あまただろうが、もしかすると「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)の文系学生が就活で苦戦する未来が近いうちに到来するなんてことも……? 続きはこちら >>…