
《無我夢中で刺した》ライバー「最上あい」をメッタ刺しにした高野健一被告(44)の“当時の心境”と“深刻な貧困”「朝食はなし、月一のマックが楽しみ」【高田馬場刺殺・公判】 「顔を傷つける」 2024年3月、事件の前日に「最上あい」名義のライブ配信で「山手線一周ライブ配信」の企画を説明する佐藤さんを見て、東京に行くことを決めたという高野被告。家族や、翌日仕事があったA型作業所にも、相談はなかったという。 当時の佐藤さんへの心情として、「騙された、悲しい、この先不安だ」という気持ちが大きかったという。お金に余裕がなく、朝ごはんは食べず、昼は毎日決まってゆで卵とブロッコリー、夜はご飯と味噌汁のみ。食事の楽しみは、「月に一度行く精神科病院の帰りのマクドナルド」だったという。 「(佐藤さんに)襲いかかり傷害事件になって裁判になれば、佐藤のやったこと、無職の障がい者からだまし取ったことが知られたらいいのではと思った」(高野被告) 当日はナイフを2本持ち、佐藤さんの元に向かったという。佐藤さんはリアルタイムで配信しており、どこを歩いているのかすぐにわかった。 佐藤さんを見つけると、会話を交わすことはなく、ぶつかるようにお腹にナイフを刺したという。佐藤さんが倒れると、見下げるように刺したというが、「詳しいことは覚えていない」「無我夢中で刺した。感情はなかった」という。 「したことは間違ってた」 何度か刺すとスマホが見えて、刺すのをやめ、佐藤さんを画面に写すなどした。その時の感情も「覚えていない」。警察は、現場で立ち尽くしていた高野被告をその場で逮捕した。 司法解剖した医師によると、死因は多発刺切創による出血性ショック。頭部、頸部など、最低55か所を刺されていたという。致命傷になったのは、右総頚動脈が切断されたことだった。刺し傷は、頭部8か所、側頭部・顔面に7か所、頸部に8か所。他にも上半身に多数の傷があったという。 佐藤さんに対する今の気持ちについては、次のように謝意を表した。 「したことは間違ってた。したことで恐い思い、痛い思いをさせ、命を奪い本当に申し訳なく思っている」「もっと警察に(金銭トラブルの)被害を訴えるとかすればよかった」「(佐藤さんを恨む気持ちは)今はない」 どれだけ反省しても、失われた佐藤さんの命は戻らない。7月10日の公判で、検察は懲役20年を求刑した。高野被告の判決は15日に予定されている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【物議】最上あいさん事件、元刑事「違う選択肢は多くあったはず」→具体例を聞かれ沈黙 【裁判】最上あいさん殺害事件、検察が被告に懲役20年を求刑 【悲報】配信中に刺された最上あいさん、刺されたあと頭部を蹴られ「まだ動くんだ」「死んでますかね」 【炎上】ひろゆき「キャバ嬢は風俗嬢」 →大炎上 【悲報】女子アナ、とんでもない爆弾を投下wwwwwwwwwwwwww 【画像】下着メーカーさん、攻めすぎたデザインで購入者をビビらせてしまう…