1. 匿名@ガールズちゃんねる 2日前に少年院を仮退院したばかりだった。母親は仮退院後の身元の引き受けを拒んでいた。 高裁は、母親が少年院職員などを通じ、元少年の粗暴性などの問題を把握していたと言及。仮退院の身元引き受けを拒否することで暴力を誘発するおそれも懸念しており、事件の予見可能性はあったと認定した。 さらに、義務教育の過程にあり指導監督が必要だったのに「親権者としての当事者意識を欠き、仮退院前後を通じて、少年に一切の働きかけをしなかった」と指摘。監督義務を怠らなければ事件を防止することができたとして、結果回避義務に違反した母親の責任を認めた。 関連トピック 2026/03/25(水) 22:31:06…