1: 匿名 2026/03/24(火) 12:58:23 姫路城の2.5倍値上げに「市外との差をつけすぎ」、路上喫煙2万円には「10万円でもいい」…姫路市の“二大値上げ”に議論勃発 | 週刊女性PRIME1993年、世界文化遺産に登録された姫路城。そんな世界遺産を擁する街・姫路で、今年から始まる“二大値上げ”が波紋を広げている。全国の観光地が抱える課題を映し出す、姫路の取り組みはーー。週刊女性PRIME ・ ひとつは姫路城の入場料だ。3月1日から“二重価格”が導入され、これまで一律1000円だった料金が“市外在住者”は2.5倍の2500円へと引き上げられた。… ネット上には、「間接的とはいえ日本人の税金で支えられているのに、外国人観光客と同じ料金体系とすることには違和感しかない」「外国人を差別したくないから?市民とそれ以外で区分するのはいかがなものか」「姫路城は国宝なんだから国税も投入されてるはず。市内・市外で分ける二重価格はおかしいし、価格差をつけすぎでは?」といった反対意見が。 ・「もうひとつの“値上げ”として注目されているのが、禁止エリアでの路上喫煙に対する“違反金”です。姫路市では、JR姫路駅や姫路城周辺、大手前通りを路上喫煙禁止区域に指定。7月から違反金が1000円から2万円へと大幅に引き上げられ、勧告後も命令に従わない場合に徴収される仕組みとなります」(前出・観光ジャーナリスト) こちらについては、「路上喫煙は厳しく取り締まってほしい。罰金10万円だっていい」「喫煙者だがルールを守らない人がいると迷惑。もっと厳しくてもいいぐらい」…など、抑止力の強化を歓迎する声が目立つ。…