1: 匿名 2026/03/24(火) 21:40:08 各国が苦悩 燃料備蓄の残り1カ月分…スリランカは週休3日制に タイでは火葬も困難 事実上のホルムズ海峡閉鎖による影響で、原油価格の高騰が続いています。日本よりも備蓄が少ないアジア諸国は、さらに厳しい状況に直面しています。テレ朝NEWS スリランカに23年住む日本人、NPO法人「アプカス」の石川直人さんによると…。 「値上がり前が317ルピー/リットル(およそ161円)だったのが、80ぐらい値上がりして398ルピー/リットル(およそ201円)になっているので、日本円でいうと40円ぐらいの値上がり」 現在、乗用車が給油できるのは1週間あたり25リットルとなっていて、所有する車の情報を登録した二次元コードを提示しなければ、給油はできないといいます。 深刻な燃料不足への対応策としてスリランカ政府は、さらに新たな制度を設けました。 スリランカ ディサナヤカ大統領 「水曜日を休日にします」 燃料節約のため、病院などの保険関連施設を除く公共機関や学校が、先週から週休3日制になりました。 東南アジアのタイも深刻な状態が続いています。 国内の備蓄は残り3カ月ほどとなり、価格が高騰。各地で燃料の購入制限が設けられ、人々は不安を抱えながらの生活を強いられています。 タイ中部にある寺では、燃料の購入制限により大きな問題が発生しています。 寺院にある金色の建物は火葬場です。ここでは、いつでも受け入れられるよう、通常、燃料の備蓄は満タンですが、現在は半分しか残っていないということです。 日本の隣、韓国でもすでに影響が出ています。 韓国の航空会社最大手・大韓航空は4月から燃料価格の上昇に合わせ、運賃とは別に徴収する「燃油サーチャージ」について、国際線で大幅に値上げすると発表しました。…