イラン情勢で原油価格が高騰する中、中国では24日からガソリン価格が1リットルあたり日本円でおよそ20円値上がりします。 中国政府は24日午前0時からレギュラーガソリン価格を1リットルあたりおよそ0.87元、日本円でおよそ20円引き上げると発表しました。 引き上げ幅はことし最大となります。 これにより、上海の大手ガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンが1リットルあたりおよそ195円まで値上がりする予定で、23日の夜には、駆け込みで給油しようとする人々の車で、長い列ができました。 中国では、ポリエステルなどの値段も高騰していて原油価格高騰の影響が拡大することへの懸念が高まっています。…