1 :それでも動く名無し:2026/03/24(火) 11:30:51.35 ID:dzadK0Mn0.net【MLB】佐々木朗希 開幕ローテに暗雲…OP戦4度目登板も8四死球の大乱調 ドジャースの佐々木朗希投手(24)は23日(日本時間24日)に本拠地ロサンゼルスでのエンゼルスとのオープン戦に先発し、2回0/3を無安打4失点、2三振8四死球と大乱調だった。防御率15・58。打者14人に66球で、ストライク32球とストライク率48・5パーセントだった。初回に一死も取れずに2連続押し出しを含む4四死球で降板し、3登板連続で再登板となった。 初回、先頭ネトは3球連続ボールで4球目に死球。トラウトを真ん中のフォーシームで二ゴロに打ち取ったと思われたが、野選で無死一、二塁とピンチを迎えた。続くシャヌエルもボールが先行し、フルカウントから歩かせた。ソレアの初球はストライクとコールされたが、ABSチャレンジの結果、ボールに覆った。結局、8球目が外れて押し出し四球となった。 ここでプライアー投手コーチがマウンドに行き、ブルペンでは急きょ準備を開始した。モンカダは2球で追い込んだが、ファウルで粘られ、2者連続押し出し四球を与えた。ロバーツ監督がベンチを飛び出し、交代を告げた。 2回から再びマウンドへ。先頭ネトに2ストライクと追い込みながら再び死球。トラウトはストレートの四球で歩かせた。シャヌエルはスプリットで一ゴロ、ソレアはスプリットを連投。2ストライクからの3球目、内角高めに抜けたが遊ゴロ併殺打とした。 3回も続投。先頭モンカダは歩かせたが、アデルは真ん中高めのスプリットで見逃し三振。この日、初奪三振だ。ローはフルカウントから内角低めのスプリットでバットに空を切らせた。オハピーは内角低めのフォーシームを中堅返しされたが、ハーフライナーをロハスがキャッチした。 4回は先頭フレイジャーを歩かせたところで交代となった。 開幕前のラスト登板で毎回四球を与える大荒れ。ロバーツ監督は22日(同23日)に開幕4戦目の30日(同31日)のガーディアンズ戦の先発を公表しているが、暗雲が漂う。…