
1: 少考さん ★ 2026/03/24(火) 14:19:38 ID:bZFCFXwc9 「決意を言って」立民・打越氏、法相に夫婦別姓と同性婚の実現求める 外国人政策には反発 - 産経ニュース 2026/3/24 13:31 24日の参院法務委員会で、立憲民主党の打越さく良氏は、選択的夫婦別姓や同性婚の実現を求める立場から、平口洋法相と議論した。 打越氏は、平口氏が過去のアンケート調査で選択的夫婦別姓と同性婚に「賛成」と答えていたとして、決意を聞いた。 平口氏は、個人の考えについて言及を避けて従来の政府答弁を繰り返し、慎重姿勢を示した。 打越氏は、結婚前の旧姓の通称使用の拡大に向けた法制化を目指す政府の立場を批判した。 選択的夫婦別姓の実現を国に求める訴訟の原告の一人が通称使用拡大について「喉が渇いて水が欲しいと言っている人に、塩水を飲めと言っているようなもの」と発言したことを取り上げ、「水が欲しいと言っている女性たちに、塩水を飲めと言い続けるつもりか」と平口氏に迫った。 平口氏は「通称使用拡大によって、社会生活で不便や不利益を感じる人をさらに減らすことができる」と述べた。 選択的夫婦別姓に関しては「選択的夫婦別氏制度の導入は、全く異なる課題であると認識している。 国民の間に様々な意見があるため、国民各層の意見や国会における議論の動向をよく踏まえる必要がある」と語った。 打越氏「塩水を飲み続けろと言い続けるのか」 これに対し打越氏は「塩水を飲み続けろと言い続けると理解した」と不快感を示した。 「国民各層の意見」という答弁にも異論を唱えた。 「女性が改姓を余儀なくされている状態が耐えがたき不平等ではないかとずっと指摘され続けている。 政府は長年、世論を理由・口実にして選択的夫婦別姓を妨げてきた。 しかし世論が容認に傾くや、次なるマジックワードとして国民各層の意見というものを言い出した。 国民各層の意見は様々だが、個人の尊厳を尊重しないような意見と、個人の尊厳を尊重してくれという意見、どうして後者を優先しないのか」と語った。 「国民各層の意見が多様だからこそ、選択的夫婦別姓を認めるべきではないか」と訴えた。 平口氏は「戸籍上の氏まで夫婦や親子で別にすることについては、子供への影響などの観点から懸念を示す声がある。 最近の多くの世論調査を見ると、現行制度の維持、旧姓の通称使用拡大の法制化、夫婦別氏制度の導入の3択で調査した場合には、通称使用拡大の法制化を選択する割合が、やや高くなる傾向にあると承知している」と説明した。 打越氏は「質問項目自体を変えた。 通称使用拡大という、誘導する質問項目を作った。 今の答弁はあまりにもひどい」と批判した。 平口氏「個人の事項は差し控える」 同性婚に関しても議論が行われた。 打越氏は「政府はコピペのように国民各層の意見を注視するという答弁を続けている。 注視するということは何もしないということで、あまりに無責任だ」と指摘。 2024年の衆院選の際に報道機関による候補者アンケートで平口氏が選択的夫婦別姓や同性婚についても「賛成」と回答していたとして、見解を求めた。 平口氏は「そのように答えているが、ここは法相として答弁しているので、私の個人の事柄については差し控える」と述べるにとどめた。 打越氏は「実現すべき責任を負うポストに就いたら、2026年の衆院選の同じ候補者アンケートでは「無回答」だ。 あまりにも無責任だ。 同じ答弁はやめて、一人一人の多様な幸せを尊重する法制度にする決意を言ってほしい」と促した。 平口氏は「同性婚は国民生活の基本に関わるものであり、国民一人一人の価値観とも密接に関わる。 訴訟の動向もあるので、これらを注視していく必要がある」などと答弁した。 不法滞在ゼロプランの名称変更求める 外国人政策に関しては、打越氏は政府による「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」について「このフレーズだけでも何重にも問題がある」と反発した。 「不法滞在者という呼び方、さらには国民の安心・安全のためと銘打つことで、外国人と国民を分断して、外国人があたかも不安をあおるような存在であるという印象を醸し出している」と決めつけ、「共生社会に背を向けるこのフレーズを改め、政策も練り直す決意を聞かせてほしい」と求めた (略) ※全文はソースで 「決意を言って」立民・打越氏、法相に夫婦別姓と同性婚の実現求める 外国人政策には反発24日の参院法務委員会で、立憲民主党の打越さく良氏は、選択的夫婦別姓や同性婚の実現を求める立場から、平口洋法相と議論した。打越氏は、平口氏が過去のアンケート調…産経新聞:産経ニュース…