転載元: 48: どうですか解説の名無しさん 2026/06/13(土) 19:06:16.24 ID:W2zIrIA+0 阪神・藤川監督 緊急降板の畠に言及「勇気があった。チームを優先してくれた」 七回のピンチで自ら右手中指の違和感を訴え交代 試合後、藤川監督は1点リードの七回に登板し、自ら右手中指の違和感を訴えて降板した畠に言及。「勇気があったと思いますけど。あの状態で最後、投げずに自分で(トレーナーを)呼んで降板を告げるという。勝負師というよりも、チームを優先してくれた。非常にチームとしてありがたいし、ギリギリまで戦おうとする姿はすごくありがたい」と話した。 藤川監督は「彼が上肢の部位で不安を抱えているところ。こちらもケアしながらやっているが、その症状が出た。湿度も高いし、疲労も出やすい時期ですから。おそらく一度(出場選手登録を)抹消ということになると思います」と説明。「投げてしまって打たれた後ではなくてというのは。本当にチームのことを考えてくれたというところで、連動してくれたと思います」と話した。 畠は降板後に処置を受け、右手中指にテーピングをして勝利後のハイタッチに加わっていた。…