
1: 少考さん ★ 2026/06/13(土) 12:27:38 ID:yNCVybp39 高市総理はメディアに塩対応?取材対応数は減少もSNSでは積極発信「“知る権利”が守られていればどちらでもいい。 そもそもメディア自身も国民と対話していない」 | ABEMA TIMES 2026/06/13 11:30 高市早苗総理をめぐり、取材対応の少なさがメディアや国会で議論になっている。 記者会見や、移動中など会見場以外で行う「囲み会見」「ぶら下がり会見」が歴代総理と比べて少ないと指摘されている。 また、とある会見では、公務を理由に「質問は代表1社」に限定する意向を示したことも。 国会では「なぜマスコミとの対話を避けるのか」と、野党議員から質問が飛んだ。 SNSでは活発に発信するなか、高市氏の対応をどう見るか。 『ABEMA Prime』では、自民党の広報担当も交えて議論した。 ぶら下がり取材、対応数は歴代総理よりも減 高市早苗総理 拡大する 歴代総理による「ぶら下がり取材」の対応はどうか。 就任から5カ月間の対応回数(共同通信)を見ると、高市氏は34回、石破茂氏57回、岸田文雄氏90回、菅義偉氏50回となっていた。 歴代総理の「ぶら下がり」への姿勢はどうか。 朝日新聞によると、小泉純一郎氏が「1日2回」のぶら下がり取材を開始。 菅直人氏は東日本大震災への対応を理由に中止した。 その後、野田佳彦氏が「落ち着いてしっかり話を聞いていただき、説明できることが望ましい」(2011年10月17日)と発言し、以降は要請によって随時行われるようになった。 自民党の広報本部長代理である、滝波宏文参院議員は「小泉純一郎元総理が、ぶら下がりを多用して、“ワンフレーズポリティクス”の時代に変わった。 SNSがはやり始めているなか、高市総理は『女性初』だけでなく、新しいメディア対応を作っているのではと期待している」と語る。 高市総理の特徴として「永田町の世界では、夜は政財界の支援者と飲むのが普通だが、あまり飲まないと言われている。 代わりに勉強時間に費やして、外交の場に全力投球する。 『日本が国難にある中で、アメリカなどとの関係性で成果を出しているなら、それでいい』と感じる人がいるなら、別に飲まなくてもいい。 オールドメディアないし“クラシックメディア”のやり方ではなく、SNSでの対話が基準になっても、その形が当たるなら良いのではないか」という。 元NHK政治部記者で政治ジャーナリストの岩田明子氏は「森内閣の“総理番”だったが、当時は『1日2回』の制限もなく、総理が公邸に入るまで話し続ける時代。 やぼな質問をすると、総理にも他社の記者にも怒られた。 小泉内閣で飯島勲秘書官が“カメラあり”と“カメラなし”を設定し、取材機会は減ったが、テレビ的には喜ばれ、人気が上がった」と振り返る。 そのうえで「高市氏は会見回数が少ない。 官邸幹部にも『X発信もやるとして、ベースになる会見も増やした方が双方にとっていい』と考えている人は割と多いが、あまり言えない状態だ」とした。 たかまつなな氏は、「回数が少なくても、真摯(しんし)に向き合っていればいいが、高市氏がそう見られているか。 国会の場で答えていれば、批判を受けないかもしれないが、週刊誌報道などに真摯に答えている印象がない。 SNSでも疑惑をキッチリと説明すれば、そこまで批判は起きないだろうが、逃げている印象を持たざるを得ない。 ただ、メディアももう少し強気に出て欲しい」と考える。 ライターのヨッピー氏は、「そもそもマスメディアが国民と対話していないのに、国民の代表づらするのは嫌だ。 “知る権利”が守られていれば、マスメディア経由でもSNSでも、国民としてはどちらでもいい。 『情報発信が足りない』『国民の疑問に答えていない』なら分かるが、『ぶら下がりに答えてくれない』と怒るのは違う」と語る。 コラムニストの小原ブラス氏は「ある程度、政治にエンタメ性がないと退屈。 囲んで質問する様子が好きだが、最近は記者からおもしろい質問が飛んでいない。 エンタメ性を出そうとすると、『一部が切り取られて、違う内容がメディアに流される』と腹が立つのだろうが、高市氏のようにSNSが得意な人ほど、言い返してほしい」と話す。 次のページ ■高市総理、SNS発信は石破前総理の2倍 (略) ※全文はソースで 高市総理はメディアに塩対応?取材対応数は減少もSNSでは積極発信「“知る権利”が守られていればどちらでもいい。そもそもメディア自身も国民と対話していない」 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ高市早苗総理をめぐり、取材対応の少なさがメディアや国会で議論になっている。記者会見や、移動中など会見場以外で行う「囲み会見」「ぶら下がり会見」が歴代総理と比べて少ないと指摘されている。 また、とある会見では、公務を理由に「質問は代表1社」…ABEMA TIMES…