1: 匿名 2026/03/23(月) 17:14:40 「仕事ができる女」ほど結婚できない?容姿端麗なハイスペ女性でも売れ残る現実【恋愛婚活心理学者が解説】|よろず〜ニュース外資系企業でマネージャーを務めるAさん(33歳)は、年収は500万円を超え、身だしなみにも気をつかう才色兼備な女性だ。そんな彼女は、婚活においては全く結果が出なくて困っていた。お見合いやデートを重ねても、常に1〜2回で男性側からお断りされて…よろず〜ニュース ―Aさんのような美人で高収入、仕事もできるという女性でも、本当に婚活で苦戦するのでしょうか? はい、私の経験上とても多いです。最大の原因は婚活をビジネスのプロジェクト、お見合いを採用面接と勘違いしてしまうことです。また、相手をビジネスモードの男性と比較してしまう『勘違い面接官マインド』も原因となります。Aさんの「プロフィールを緻密に分析し、会話を計算する」という行動は、仕事で培った効率性を婚活に持ち込んでいると考えられます。 ―『勘違い面接官マインド』とは、具体的にどのような態度や会話に現れるのでしょうか。また、それを受け取った男性はどのように感じるのでしょうか? 尋問のような質問攻めや、仕事の先読み力の使用、隙がなく主体性が強いなどが問題に挙げられます。例えば「なぜ前の彼女と別れた?」「家事分担は?」などチェック項目を消化するように矢継ぎ早に質問したり、「LINEの返信が遅い=私に興味がない」「お店の予約がない=仕事もできなさそう」と、確認もせずに少ない情報で相手をジャッジしたり、自己完結して関係を終わらせてしまうでしょう。 また相手の段取りが遅いと「私がやる」と出番を奪ってしまい、男性の提案にロジカルにダメ出しをしてしまいます。そのため男性は「家に帰っても仕事をしているようで息が詰まる」と感じてしまうのです。…