自動販売機やコンビニのホット専用棚など、様々な場所で売られている温かいペットボトル飲料。耐熱性の高い特殊なペットボトルが用いられており、一般的にキャップの色がオレンジ色で、通常のペットボトルと判別しやすいようになっています。実はホット専用のペットボトルは、1990年代後半に日本で誕生したもの。欧米などではペットボトル飲料も缶飲料も冷たいのが主流で、温かい飲み物は淹れて飲むのが基本です。そういった背景があるため、今回の翻訳元では、「全ての外国人がまず日本で驚くこと」として、温かいペットボトル飲料が紹介されています。コメント欄には、日本の技術力や利便性に驚く声のほか、プラスチックは熱に弱いことから健康面を心配する声など、様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本は本当に不思議な国だ…」 元外資系証券マンが指摘する日本の特殊性が話題に…