1: muffin ★ /TmEoO7/9 2026-03-23 20:29:43 3/23(月) 18:00 村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、今でも通用するような普遍的な格言であったり、数多くの心に残る言葉を作品の中に残している。 特に初期の作品には「殊更に偽悪ぶった女性に対する差別的な書きようが、現在の僕には苦しく感じる」と友人の坂本龍一にまで苦言を呈されるほどである。 いきなり強烈な言葉になるが当時もやや問題視されたこの言葉から紹介する。 引用---- 「美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘である。(『すべての男は消耗品である』) 目を覆いたくなるようなこの言葉の真意はどこにあるのか。目を覆いたくなるようなこの言葉の真意はどこにあるのか。 引用---- 女が知性を欲するのは一種の堕落だと思う。女はアホでいてほしい。(『すべての男は消耗品である』) これもなかなかの発言なのだが、(中略) 引用---- 書くことが日常になってしまった作家やエッセイストは、すべて死後、地獄に堕ちるだろう。(『すべての男は消耗品である』) (中略) 引用---- 人間の肉体は絶対に快楽についていけない。(『存在の耐えがたきサルサ』) (中略) 引用---- 真実はいつも細い谷を静かに流れていて、その流れが絶えることはないが、その流れそのものを見つけることが非常にむずかしい。(『共生虫』) (中略) 引用---- 生命力に飽きる人はいない。(『ユーチューバー』) 全文はソースをご覧ください…