
1: めばえちゃん(東京都) [IT] 2026/03/23(月) 10:22:07 中国人観光客は「日本の代わり」に韓国へ…にぎわいの陰で“排便テロ” 中国人観光客は「日本の代わり」に韓国へ…にぎわいの陰で“排便テロ”“スタバ焼酎”の記憶が生む冷ややかな視線(全文) | デイリー新潮関係が悪化する日本に代わる旅行先として、中国人観光客の視線は韓国に向かっているという。…デイリー新潮 関係が悪化する日本に代わる旅行先として、中国人観光客の視線は韓国に向かっているという。 現地ジャーナリストのノ・ミンハ氏が観光地のにぎわいをレポート。 熱気の裏には、韓国人の複雑な本音もあるようだ……。 春節の中国人観光客の急増も、ある程度事前に予測されており、韓国の文化体育観光部やソウル市は主要観光地で歓迎イベントを開催していた。 2月15日には政府関係者が明洞を訪れ、中国人観光客に直接要望を聞き取るなど、受け入れ態勢の強化に積極的に乗り出していたのだ。 その成果があってか、筆者が訪れた明洞は、どこへ行っても中国人観光客ばかりのように感じられた。 日本人にも人気のファストフード店「マムズタッチ」明洞店をランチタイムに訪れ、新メニューを注文し、2階席へ上がった。 隣の席にいたのはハンバーガーをほおばる若い中国人の女性グループ。 「中国にマムズタッチの店舗はありますか?」と尋ねると「店舗はないけれど、友達の間で流行っていて、韓国に行ったら絶対に食べるべきだと勧められたんです」と答えてくれた。 (略) 韓国の若者の7割が「嫌い」…数字で見る“嫌中” 李在明政権の親中政策、そして日中関係の悪化によって、韓国に中国人観光客は大幅に増えた。 しかし、韓国人には、依然として中国に対する「コロナパンデミックがはじまった国」や「世界に迷惑をかける民族」という偏見が根強い。 特に若い世代にはポジティブなイメージを抱けない人が多数派といってもいいだろう。 昨年12月に国会未来研究院が発表した「2025年 外交安保懸案 認識調査」によると、韓国の20~30代はアメリカと日本への好感度が最も高く、一方で中国と北朝鮮に対する嫌悪感は全世代でトップクラスだった。 同調査でアメリカに「好感が持てる」と答えた割合は20代で63%、30代で62.3%、日本に対しては20代で49.3%、30代で45.7%と、他国に比べ高い水準だった。 対照的に、中国が「嫌い」と答えた割合は20代で70.7%、30代で70.8%に達し、60代以上の54.1%と比較しても、若年層ほど中国への拒否感が強いことが浮き彫りになった。 一部の中国人観光客が韓国人の反感を煽るような、常識外れの行動を繰り返していることもその一因だろう。…