1: イスラトラビル(東京都) [ID] 2026/03/21(土) 10:14:13 「中国人は大阪を『日本の中国』と呼ぶ」...上海の不動産コンサルタントが明かした実態(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース『強欲不動産――令和バブルの熱源に迫る』(吉松こころ・著、文春新書)の著者は、不動産業界で取材を始めて23年になるという人物。 業界新聞社勤務を経て興した会社が、今年で12期目に入るというので紛うYahoo!ニュース 御堂筋線の動物園前駅に近い「飛田本通商店街」には、中国人経営のスナックが多い。 著者が地元の不動産会社社長に「いつからこうなったんですか」と聞くと、「気がついたらこうなっとったんです」と返事が返ってきたという。 アーケード内に170店舗以上のスナックがあり、たったふたりの中国人が全店舗の経営者というのだから驚くしかない。 ~~~ 「前からの商店街は廃れてしまって、ほとんどシャッター街になってたんですよ。 そこにコロナが来たでしょう。 ほんで余計に外に出んようになったりしてたら、いつの間にか全部中国の店になってたんですよ」 おそらく賃貸や売買の契約を取り仕切ったのも宅建業の免許を持つ中国人だったのだろう。 (135ページより) ~~~ 大阪でありながら中国であり、中国でありながら、日本各地からやってくる出稼ぎ労働者たちのふるさとになっていた――。 入ってみたカラオケスナックについて、著者はこう記述している。 中国経済圏は徐々に、しかし確実に出来上がっているようである。…