1. 匿名@ガールズちゃんねる 長野県に住む25歳の会社員の女性。「男は仕事、女は家庭」そんな価値観の中で育ちました。一緒に暮らす祖母は、“昭和の人”そのものだといいます。 東京に出るか迷う長野の会社員 「(私の)弟が家の跡継ぎになるので、弟が先にご飯が出てきたり」 祖母は、とりわけ嫁である母親には厳しく、自由を与えませんでした。 東京に出るか迷う長野の会社員 「外には(自由に)出させてもらえなくて、家事をずっとやっている。やっと子育てが終わるのに、次は好きじゃない祖母の介護をすることになるんじゃないか。(母は)『私は召使いなの?』と」 地元を出たい気持ちがある一方で、ここに母親を残していいのかという葛藤もありました。 地方を離れると決めた、京都の大学に通う広島出身の女性。春から大学院に進学しますが、その先は東京で働きたいと考えています。 広島出身の大学生 「自由がないもん。何もできんもん。こっちおったら」 母親も、この地域での生きづらさを感じていました。先日、娘の今後について、義理の父と口論になったときのことです。 母親 「娘が勉強することに対して、『勉強することの何がいけんの』と聞いたときに、『女が勉強して知恵つけてもいいことはない』と言われた。 『知恵をつけて何がいけんの』って言ったら、(義理の父は)『女が偉そうにするな』と言い、『おまえにどんだけの稼ぎがあるんじゃ』と言った。『女は男について行くもので、稼げる男が偉い』と言っていた」 2026/03/18(水) 23:56:41…