1: ななしさん@発達中 2026/03/17(火) 22:51:18.88 ID:oIBqov92 「リコーダーがふけない」子供が急増中…"音楽のセンス"でも"手先の器用さ"でもない放置NGの医学的理由 宮本 日出 歯科医師・幸町歯科口腔外科医院院長 リコーダーの音がかすれてしまう、曲の途中で息が切れてしまう……。 こうした悩みを持つ子供が増えている。 一体、なぜなのか。 歯科医師の宮本日出さんは「原因は、『手先の器用さ』、や『音楽のセンス』とはまったく別の可能性がある。 放置すると、健康や学力に深刻な悪影響が及びかねない」という――。 中2の娘さんのことを話しながら笑う母親に、僕は直言しました。「それは手先の問題ではなく、身体機能の問題かもしれません」。リコーダーを吹くには、唇を丸くすぼめ、息を唇に集中させて吹き込み、その状態を維持する必要があります。しかし、中学生であっても口腔機能が未発達な場合、唇周囲にある筋肉(口輪筋)が弱く、本人の意思とは無関係に隙間から息が漏れ、維持することができません。これをテニスに例えると、いくら練習(努力)しても、ラケットのガットが緩んでいる状態。道具(身体能力)が原因で良い結果が出せないのです。実際、このお子さんに、唇の力を測定する簡単な検査(保険適用)を行うと、基準値を大きく下回る結果でした。そして、これは音楽の問題に留まりません。学業、運動、さらには全身の健康など、長期的な影響を及ぼす可能性があるのです。 (以下略、続きはソースでご確認ください) PRESIDENT Online …