1: ななしさん@発達中 2024/06/29(土) 20:57:27.54 ID:ClKRCmAY9 「お口の供」になったグミ 歯科医「ガム代わりはリスク高い」 ◇虫歯になりやすいお菓子 グミはドイツ発祥で、子供のかむ力を強化するために作られた菓子だ。パッケージに「コラーゲン配合」「ビタミンCたっぷり」などの文言が並ぶこともあり、ポテトチップスやチョコなどより健康的な食べ物のように感じる人は少なくないだろう。 だが、「お砂糖博士Ⓡ」として歯と体の健康を研究・発信している歯科医の新美寿英さんは「グミは非常に虫歯になりやすいお菓子の一つ。ガムの代わりとするには、リスクが高い」と指摘する。 市販されているグミの主な原材料が砂糖と水あめで、これらはほぼ糖類だ。世界保健機関(WHO)は大人の糖類の摂取量について、1日当たり25グラムを目安としている。グミ1袋は、この倍近くにのぼる。 また、コンパクトでジップ付きのグミは暑い夏でもべたつかず、ダラダラと食べてしまいがちだ。粘着性があるため、食べかすが残りやすいこともあり、歯の表面が酸にさらされる時間が長くなり、虫歯になりやすくなる。 新美さんはグミについて、「かむことで脳の活性化や消化の促進につながるため体に良い面がある。一方で、糖分と酸味料のダブルアタックは歯に悪影響を及ぼす」と解説する。 (全文・続きはソースにて)…