1: 匿名 2026/03/10(火) 11:56:26 世間体に敏感な20代は、サステナビリティの取り組みが「意識高い系」と見られること以上に、利他的な行動を「やりすぎ」と見られることに「恐れ」を抱いているのではないかというのだ。小口氏は、さまざまな調査結果から浮かび上がる20代の若者像を次のように語る。 「価値観やアイデンティティを形成していく年代で、感じやすい世代です。身のまわりの社会のなかで自分がどう見られているかを気にして、波風を立てない行動にとどめ、自ら判断するのを躊躇しているように見えます。まわりの人を見て、他の人と比べているかのようです」 SDGsは「ダサい」「ウザい」!? 学んだはずのZ世代が地球より「世間体」を気にするリアルな本音 | FRIDAYデジタル学校でSDGsを学んだはずのZ世代。なぜ彼らは地球より世間体を気にし、「意識高い系」と浮くことを恐れるのか? データが明かす若者のリアルな本音と、社会が取るべきアプローチに迫ります。FRIDAYデジタル…