転載元: それでも動く名無し 2026/03/15(日) 07:29:09.05 ID:LlVyFDDY0 「アメリカと日本だけでやればいい」日米優遇の現状を“茶番”と糾弾 敗退決定の韓国メディアが大会運営を疑問視「他国が脇役となる不平等」【WBC】 韓国ニュースサイト『Financial News』は、日本とアメリカにだけ、主催者側が“恩恵事項”を与えていると指摘。 「いっそのこと2チームで3戦2勝制のシリーズでもやればいい。“日米決勝”を強いるWBCの茶番」と辛辣な言葉で異論を唱えた。 同メディアが問題視したのは、日本とアメリカの対戦表だ。 両国は準々決勝に進出した場合、1次ラウンドの成績を問わず、無条件で対戦表の第2試合と第4試合の枠に固定配置される。 それにより決勝まで直接対決はなくなる。 この措置を「参加20か国のうちアメリカと日本だけだ」と断言する同メディアは 「勝ち上がれば、無条件で決勝戦まで対戦できないように初めから操作されている」と糾弾。 他の18か国とは違って優遇されている状況を問題視した。 そのいびつさを伝える同メディアは 「スポーツが世界中の人々の胸すく理由はただ一つ、出発点が同じだと信じるからだ。 いくら客観的な戦力で遅れを取る“ダビデ”でも、ルールの中では“ゴリアテ”と平等に汗を流すのだ」とも指摘。 「サッカーのワールドカップが偉大な理由はそこだ」とし、WBCの仕組みを「奇妙ですらある」とした。 「主催者は、MLBが大会を主導し、日本の巨大企業がグローバルスポンサーとして資金を出しているために 『ある程度の恩恵を受けるのは理解しろ』という論理だ。しかし、それは他の参加国が流した汗を侮辱するような仕打ちではないか。 韓国は投手たちが肘を犠牲にした死闘を繰り広げ、ドミニカ共和国も決勝戦さながらの激戦を続けてきた。 彼らのように正々堂々と戦う国々は、仮に勝ち進んでも、“日米決戦”を成立させるための引き立て役扱いにされる」 ※ 2: それでも動く名無し 2026/03/15(日) 07:29:58.01 ID:IuFyDCcc0 2安打完封コールド負けは優遇とかの問題なん?…