1: ばーど ★ 2026/03/14(土) 11:20:14.84 ID:NJLkD1AH ふたを開けてみれば、やはり「最強軍団」の壁は高かった。 現地時間3月13日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、負けたら終わりの一発勝負となる準々決勝ラウンドが開幕。注目の第1試合では、ドミニカ共和国代表が韓国代表に10-0と7回コールド勝ち。戦前の下馬評通りに地力の差を見せつける形で4強進出を決めた。 試合前に米メディア『The Athletic』の展望記事において「ドミニカの野手陣は、あまりにも強大で、おそらくビデオゲームのようにボコボコにされる」と敗北を予想されていた韓国。当然、ナインは「別に高校生とプロが戦うわけじゃない」(イ・ジョンフ談)と“かませ犬”扱いに奮起していたが、序盤から防戦一方となった。 先発した大ベテラン、リュ・ヒョンジンが捕まって3回までに7失点を喫していた韓国は、攻撃陣も相手先発クリストファー・サンチェスの前に沈黙。昨季のサイ・ヤング賞投票2位の怪腕に成す術を失っていた。 そして、7-0と大幅なリードを付けられていた7回裏に9番手のソ・ヒョンジュンが、二死一、三塁のピンチを招くと、8番のオースティン・ウェルズに右翼席に着弾する3ランを被弾。これでサヨナラコールド負けが決まった。 結果的に米メディアの予想する通りの内容で“ボコボコ”にされてしまった韓国。世界との差を痛感させられる敗北に、国内でも落胆ムードが広まった。韓国メディア『OSEN』は、「韓国は井の中の蛙だった」と銘打った速報記事を展開。「ドミニカに0-10コールドゲームで敗れる衝撃」とショッキングな結末に意気消沈といった内容を記した。 「ふたたびの奇跡は起きなかった。優勝候補の威圧感に押しつぶされた韓国は、何もできないまま、準々決勝の試合を落とした。ドラマチックな形での8強進出で、勢いは存分に高まったが、優勝候補の筆頭された“宇宙最強”のドミニカ共和国の高い壁を実感させられる悪夢のような戦いで、17年ぶりの4強進出は挫折した」 韓国を寄せ付けなかったドミニカ。なお、勝利した彼らは準決勝で日本代表とベネズエラ代表の勝者と対戦する。 [文/構成:ココカラネクスト編集部] 3/14(土) 10:13 CoCoKARAnext ※関連スレ 【WBC】ドミニカ共和国、韓国にコールド勝ちでベスト4一番乗り!サンチェスが5回無失点、自慢の強力打線爆発 [3/14] [昆虫図鑑★] 【WBC】韓国vsドミニカ共和国 結果 WBC2026準々決勝 [26/03/14] [動物園φ★]…