1: 久太郎 ★ 2026/03/14(土) 08:05:01.00 ID:jwzsQoW39 中東情勢緊迫化が、日本サッカーにも飛び火した。米国、イスラエルのイラン攻撃が続く中、U-21(21歳以下)日本代表が今月下旬に計画していたトルコ遠征を中止したことが13日、分かった。安全面を最優先したもので、イランの隣国を回避。代替地には韓国が浮上しており、U-23の韓国や米国との国際親善試合が模索されている。2028年ロサンゼルス五輪(オリンピック)を目指して強化が始まっていた中、軍事衝突の影響を受けた形だ。 日本サッカー協会(JFA)は1月21日、ともに同じU-21のアルバニアと3月27日、セルビアと30日に親善試合を行うと発表。会場は、トルコ南部で地中海に面するアンタルヤとなっていた。 大岩剛監督は当時「フィジカル、パワーが持ち味の欧州の基準を知るだけでなく、選手個々のレベルアップができる貴重な機会」とコメントし、対戦を心待ちにしていたが、フライト制限など移動も含めて危険性をぬぐえず、スケジュール変更を余儀なくされた。 代わって、日本から最も近い隣国へ飛ぶことになりそうだ。関係者によると、国際Aマッチ期間の同時期に2歳上の韓国が自国に米国を招く予定があるため、三つどもえの対戦を組めないか交渉しているという。 メンバーの大半を占める国内組は遠征しやすくなる一方、呼びたかった欧州組に影響が出ることは避けられなくなりそうだ。 この期間、森保一監督(57)率いるA代表は英国に遠征し、スコットランドとイングランドと対戦する。 引用元:…