1: 七波羅探題 ★ 2026/03/13(金) 11:58:52 ID:X1nEfTAs9 琉球新報社 公開日時 2026年03月12日 22:14 更新日時 2026年03月12日 22:37 沖縄・渡嘉敷島で「ひょう」が降った? 「ぱらぱらと落ちてきた」「雪だ」「北海道みたい」と騒ぎに【動画あり】12日午後5時45分ごろ、渡嘉敷村で氷の粒が確認された。沖縄気象台によると、ひょうの可能性もあるが、断定できないという。雲から落下する氷の粒で、直径5ミリ以上はひょうと呼ばれ、直径5ミリ未満はあられと呼ばれる。琉球新報デジタル 12日午後5時45分ごろ、那覇市から西に30キロほど離れた渡嘉敷島で氷の粒が確認された。 沖縄気象台によると、ひょうの可能性もあるが、断定できないという。 雲から落下する氷の粒で、直径5ミリ以上はひょうと呼ばれ、直径5ミリ未満はあられと呼ばれる。 目撃した国立沖縄青少年交流の家の兼久和也総務係長は「突風が吹いて、急に辺りが暗くなった。 寒くなり、ぱらぱらと落ちてきた。 『雪だ、雪だ』と騒ぎになったが、ひょうだった」と驚いた様子だった。 気象台によると、12日午後3時ごろから、奄美大島の東の海上に発生した低気圧が東へ進んでいたことと、沖縄地方の大陸の高気圧が東シ海に張り出していたことで、沖縄地方は気圧の谷にあった。 沖縄地方の上空約5500メートルでは氷点下18度以下の寒気が流れ込み、大気が非常に不安定となり、所々で積乱雲が発生していた。…