
転載元: ネギうどん ★ 2026/03/14(土) 11:18:11.82 ID:I+bi6QHq9 1次ラウンドで4戦全勝を飾り、決勝ラウンドに進出した侍ジャパン。大会連覇への戦いは、これから一気に難易度が上がる。日本時間3月15日午前10時から対戦する準々決勝の相手はベネズエラに決まった。どんなチームだろうか。 「2023年にメジャー史上初の40本塁打&70盗塁を達成したロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)や22年から3年連続首位打者に輝いたルイス・アラエス(ジャイアンツ)、21年に当時エンゼルスにいた大谷翔平(ドジャース)との熾烈な争いを制して本塁打王を獲得したサルバトール・ペレス(ロイヤルズ)などタレントぞろいです。日本戦の先発はエースのレンジャー・スアレス(レッドソックス)だと発表されました。直球の平均球速は140キロ後半と決して速くないですが、制球力と多彩な変化球を操りゲームメーク能力が非常に高い。投打に総合力が高いチームで、難敵であることは間違いありません」(米国で取材する通信員) 決勝ラウンドで注目されることの一つは、井端弘和監督が打線を組み替えるかどうかだ。上位で起用された近藤健介(ソフトバンク)が1次ラウンドで12打数無安打と苦しんだ。過去には09年大会でイチロー、23年の前回大会では村上宗隆が打撃不振に苦しみながら、最後には復活していずれもチームを頂点に導く働きをしたことがある。 ■「日本の5番以降は万全とは言えない」 大会連覇を目指す侍ジャパンを米国や中南米の強豪国も徹底的に分析している。日本に駐在する米国のスカウトはこう話す。 本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)は万全の状態とは言えない。2人は第4戦のチェコ戦で長打を打ちましたけど、メジャーのトップレベルと比べると投手の質が落ちますし、あまり参考になりません」 そして、こう首をかしげる。 ■「佐藤は強化試合で一番バットが振れていた」 「個人的には佐藤のほうが岡本、村上よりはるかに怖いですね。スタメンで起用しないのが不思議です。昨年のリーグで二冠王を獲った活躍を見ればわかる通り、パワーに加えて打撃技術が格段に上がっている。大会前の強化試合でも一番バットが振れていましたし、現在も好調を維持している」 メジャーリーガーの代理人も同じ見方だった。 「NPBの実績で言えば岡本、村上のほうが上ですが、現時点の状態で言えば佐藤のほうが抑えるのは難しい。甘く入った球をスタンドに飛ばす能力が高いですし、三塁や外野の守備能力も高い。決勝ラウンドでスタメンに名を連ねれば、間違いなく対戦国に脅威を与えるでしょう」 佐藤は2月27日の中日との強化試合で初回に右翼中段へ先制3ランを放つなど、好調をアピールしていたが、3月に入ってメジャー組の大谷、鈴木、岡本、村上が合流した後は控えに回っている。1次ラウンドは最初の3試合ですべて代打起用。第3戦の豪州戦では8回に左翼線へ適時二塁打を放った。日本の1次ラウンド突破が決まった後の第4戦のチェコ戦で初めてスタメン出場すると、初回に左翼線へ二塁打を放ち、8回には死球で出塁して、若月健矢(オリックス)の右翼線二塁打で相手守備陣が乱れるすきに一気に本塁へ生還し先制。このイニングに一挙9点を取る足掛かりとなった。 続きはソースで 3: 名無しさん@恐縮です 2026/03/14(土) 11:19:51.59 ID:w9vPrwrD0 小園を使え…