
1: 2026/04/26(日) 13:55:14.12 ID:diMkabq69 2026年4月より放送がスタートした新作TVアニメ「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」について、先日24日までに計3話がオンエアされたなかで、作画・演出の多様性が話題を集めている。『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』は、「チャンピオンクロス」(秋田書店)で連載中の塀漫画作品が原作の”お酒×ガールズ青春ストーリー”。大学に進学した主人公・上伊那ぼたんが、秩父の学生寮で仲間たちとお酒を交わしながら関係を深めていく様子を描き、毎週金曜日24時よりTOKYO MXほかにて放送中。▼ ▲ 閉じるスタジオソワネがアニメーション制作を担当する同作は大きな特徴として、シリーズ全体を通じて「総作画監督(総作監)」を置かない制作方針が挙げられる。本来総作監がいることで、個々のエピソード間で生まれるばらつきを抑え作風を統一し、作品全体のクオリティ維持が図られるものの、今作では各話ごとに作画監督が立ち、演出やアニメーターの個性を強く反映させる形となっている。そのため、話数ごとにキャラクターデザインの線質、顔立ち、デフォルメの度合い、動きのニュアンス、色味などが"敢えて"やや変化しているという意欲的な取り組みとなっている。特に直近に放送された第3話はラフさとキレが入り混じるスタイルとなっており、過去2回ともかなり異なるとして視聴者の間でも「毎回絵柄が違う」との声が相次いでいる。製作・原作側もこの手法により「話数ごとに担当しているクリエイターの個性が光り、また違った色彩をみせる」「ストーリーの大流は地続きですが、また違った色を楽しめます」と観るうえでのポイントを紹介した。ネット上の反応は好評が目立ち「(アニメーターの個性が)前面に出ていて楽しい」「昔のアニメを思い出す」との反応もあり、しばしば作画比較画像が拡散されている。一方で、こうしたバックグラウンドを知らない状態だと変化の激しさに戸惑う声や「作画崩壊に見える」との意見もあるが、公式側が事前に制作意図を説明したことで、理解が広がりつつある。本作では初回放送時のオープニング(完全版)においても8mmフィルム風を採用したレトロなオープニング演出で注目を浴びるなどしていた。原作のゆるやかな空気感を保ちつつ、スタジオならではの挑戦的なアプローチが加わり、今後のエピソードでの魅せ方にも注目されている。・2話3話 新作春アニメ『上伊那ぼたん』話数ごとに「絵柄が違う」のはミスでは…2026年4月より放送がスタートした新作TVアニメ「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」について、先日24日までに計3話がオンエアされたなかで、作… - 0115765.com 2: 2026/04/26(日) 14:58:29.02 ID:LryR4sKK0 全くの別人で草ダレヤネーン 3: 2026/04/26(日) 14:00:17.00 ID:0cbmDH3d0 キャラクターが別人に見えるならストーリーが追えなくならんか?…