実写版「ONE PIECE」のシーズン2が、3月10日よりNetflixで世界独占配信が開始されました。このシーズンではローグタウンからドラム島、アラバスタ王国への道のりが描かれており、チョッパー、ロビン、ビビ、スモーカーなど、新キャラクターも続々と登場しています。今月6日、配信開始を控えたタイミングで、「麦わらの一味」を演じるキャストが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦、日本-台湾戦の試合前に行われた始球式に登場。ルフィ役のイニャキ・ゴドイさんが投げたボールは、若干暴投気味になってしまいましたが、スタンドは大きな拍手と歓声に包まれました。メンバーはその後、試合を観戦していたのですが、試合途中にメンバーが映し出されると、ナミ役のエミリー・ラッドさんの美しさに注目が集まることに。ゾロ役の新田真剣佑さんの隣に座っていたことから、「真剣佑の隣にいる美女は誰?」という内容の投稿は、1200万回以上表示されるなど、大きな反響を呼びました。そのことが海外のサイトなどでも取り上げられると、「日本人はエミリー・ラッドを知らないの?」「日本人は実写版『ワンピース』を観てないの?」などといったコメントが相次いで寄せられています。他にも様々な反応が見られましたので、その一部をご紹介します。「世界に衝撃を与えた作品だ」BBCがとある日本アニメを『世界的な社会現象』として大特集…