1 高市早苗首相は12日、風邪の疑いにより官邸で予定されていたイスラム諸国大使らとの夕食会「イフタール」など、夜の公務を急遽取りやめた。同日午後に衆院予算委員会を終えた後、公邸で医務官の診察を受けたという。 この静養に対し、耳を疑うような暴言を放ったのが、文部科学事務次官を歴任した元官僚の前川喜平氏だ。前川氏は12日、自身のX(旧ツイッター)で次のように綴った。 「この際『急性肺炎』になって、訪米やめろ。」 一国の首相に対し、具体的な病名を挙げて罹患を願うという、教育行政のトップを務めた人物とは思えぬ過激な言辞に、ネット上では「人として最低」「倫理観のタガが外れている」と批判が殺到している。 この投稿の際に前川氏がシェアしたのは、上智大国際学部教授・中野晃一氏による次のポストだ。 ◇ さすがに「風邪の疑い」は総理が儀礼でない公務に穴を開ける理由としてはありえないんじゃないの。本格的に体調崩してるのを隠してるのか、本人に判断能力がないのか、官房長官が出たほうがマシと周りが閉じ込めることにしたのか。いずれにしてもこの先総理の任に長く堪える人という感じはしない。 ※以下出典先で 5 すげえなとしか言えないわ 9 自分の品位を落とし続けてる…