1: 匿名 2026/03/04(水) 00:50:14 「ヤバい」「それな」で会話していると脳が止まる? 日本の“察する文化”が子どもの思考力を破壊する残酷な真実(with online) - Yahoo!ニュース「以心伝心」や「阿吽の呼吸」を美徳とする日本文化は、実は論理的思考が育ちにくい環境でもあります。なぜ「ヤバい」「それな」で会話が成立してしまうのか? 今回は言語学者の船津洋さんの著書『「地頭力」をYahoo!ニュース さて、このようにハイコンテキスト文化圏である日本においては、とある事象間の因果関係を明示する必要はありません。「ああ、それな」で終わってしまいます。 何が「それな」なのかさっぱり分からなくても、なんとなく納得した気分になることが要求されます。 思考には夢のようにとりとめもない拡散的な思考もありますが、一般に「思考」には「これこれだからこうなる」という論理性が必要です。 ところが、幼児期はともかく、成長とともに周囲の「空気を読むこと」に翻弄されていくうちに、「なんとなく分かった気になって」いて「実はよく分からない」状態に慣らされてしまっているのではないでしょうか。 そして、その結果として日本人には(程度の差はありますが)論理的思考が育ちにくくなってしまったと考えられるのです。 さらには、「先生の言うことは黙って聞く。先生や教科書が間違えているはずがないので、疑問に思っても指摘はしない」ことは、暗黙の了解なので教科書を読んで「これ変じゃない?」と突っ込むことなど思い浮かびもしない。そして、先生や教科書の言うことをその通りに覚えていって、その技術に長けた人から高い偏差値、あるいは成績が振り当てられる。 そんな状況に、知らず知らずのうちに慣らされてしまっているのかもしれません。…