1: ぐれ ★ 2026/04/29(水) 20:58:38 ID:EIoZN+2l9 ※4/29(水) 17:06 産経ニュース タンパク質を効率的に補給できるとしてサプリメントなどの形で利用が広がっているプロテインが「手に入らなくなるかもしれない」との不安がじわりと広がっている。 日本はプロテインの主原料をほぼ輸入に頼るが、最大の供給地の一つである米国で、肥満症治療薬の利用拡大に伴い高タンパク食品の需要が急増。 日本向けの原料確保が難しくなり、物価や人件費の高騰も相まって値上げが相次いでいる。 「原料を予定の量確保できない」。 昨年8月末、プロテインの製造・販売を手掛けるアルティメットライフ(大阪市)の調達担当者は、米国のサプライヤー1社からそう告げられたという。 3カ月前には数量確保に余力があると説明を受けていたが、一転して供給難となり、希望した数量のうち購入できたのは約2割にとどまった。 10月末に訪米して需給を確認した担当者は「関係者からは厳しいという声がほとんどだった」と振り返る。 原料不足の背景にあるのは「やせ薬」とも呼ばれる肥満症治療薬「GLP―1」の欧米での普及だ。 食欲を抑えて体重減少を促す薬で、米国では治療薬として承認された2021年ごろから、減量目的で急速に利用が広がった。 体重が落ちる半面、筋力も低下しやすくなるとされ、高タンパク食やプロテインを組み合わせる利用者が多い。 米疾病対策センターによると、米国では成人の肥満率(BMI30以上)が40%以上に達しており、減量への関心はもともと高い。 こうした土壌の上で需要が膨らみ、米調査機関KFFの25年の調査では、米国の成人の12%が肥満や糖尿病などの治療目的で「GLP-1」を現在使用中と答えた。 著名人の公表も普及を後押ししており、実業家のイーロン・マスク氏が過去に自身のX(旧ツイッター)で使用を公言している。 続きは↓ タンパク質補給のプロテインが値上げ、供給不安 米国の「やせ薬」ブームで原料確保難しく タンパク質補給のプロテインが値上げ、供給不安 米国の「やせ薬」ブームで原料確保難しく(産経ニュース)|dメニューニュースタンパク質を効率的に補給できるとしてサプリメントなどの形で利用が広がっているプロテインが「手に入らな…topics.smt.docomo.ne.jp…