1: 匿名 2026/03/03(火) 10:33:09 市のデータによると、市内に居住する中国籍の住民は令和7年9月時点で5万9789人で、10年前と比べて約2・2倍に増加。西成区に限ると4211人が居住し、2年9月以降の5年間では約1・7倍に増えた。 林さんはもともと、建設現場の労働者として西成に居着き、カラオケ居酒屋や不動産事業などで成功を収めた。そうした経緯から林さんは「西成は『第2の故郷』。恩返しがしたい」と考えているが、〝外国資本〟の浸透に冷ややかな視線を向ける人も少なくない。 西成で商売を続ける日本人の女性によると、西成に宿泊するインバウンド(訪日客)は、飲食や買い物は難波などの繁華街で楽しむため、地元での消費はさほど期待できないとされる。 また多くの賃貸住宅のオーナーが、部屋を収益性の高い民泊へと切り替えて家賃が上昇。一般の労働者らが住みにくくなった。女性はこう怒りをにじませる。 「結果的に昔から住む日本人が苦しめられるようになった」 「どんどん増えてるよ」地元女性も驚く 大阪・西成でチャイナ民泊が乱立 中国資本が流入労働者のまちで知られる大阪・西成の玄関口の一つ、大阪メトロ動物園前駅前に立つと、マフラーやジャケットに身を包んだグループがキャリーケースを引きながら、路地へと…産経新聞:産経ニュース…