1: 名無し 2026/03/09(月) 09:55:42.18 ID:m7Kx2vR90 イラン、中国で兵器向け原料調達か 米紙が船舶データ解析 今月上旬に広東省から出港ワシントン・ポストは2月末から米国とイランが交戦状態にある中で、中国が兵器に関連する可能性がある物資を積んだ船舶の出港を許可したとすれば注目に値するとの専門家の見方を紹介。— 産経ニュース (@Sankei_news) March 8, 2026 米紙ワシントン・ポストは7日、米欧の制裁下にあるイラン国営海運会社の船舶が今月上旬、中国広東省珠海市の港から貨物を積み出港したと報じた。 この港はミサイル開発に不可欠な固体ロケット燃料の主要原料の積み出し拠点とされ、船舶データや衛星画像の解析により判明した。 米国とイランが交戦状態にある中、中国がこうした物資の出港を容認している現状に対し、専門家からは「意図的な政策選択」との指摘が出ている。 産経新聞 ■要約 ・イラン国営の船舶が中国広東省からミサイル燃料の原料とみられる貨物を積み出港した ・米紙ワシントン・ポストが船舶追跡データや衛星画像を解析し事実を報じた ・米国とイランが交戦する中で中国が兵器転用可能な物資の移動を許可した形だ ・中国側は軍事支援を否定しているが専門家は意図的な出港容認であると分析している…