1: 煮卵 ★ SO6Y8PGe9 2026-03-05 07:14:36 弁護士法人mamori(東京都渋谷区)は、20~30代男女を対象に「退職を決意する“決定打”に関する意識調査」を実施した。その結果、これまでに「退職を考えた」または「実際に退職した」経験について、70.4%が「ある」(実際に退職+退職を考えたが、退職していない+一時的に考えた)と答えたことが分かった。 退職を強く意識したきっかけで、最も多かったのは「業務量の多さ・長時間労働」(11.6%)。次いで「給与や待遇への不満」(11.5%)、「上司からのひと言・態度」(11.1%)、「体調・メンタル不調」(9.6%)、「同僚との人間関係」(9.5%)が続いた。 退職を考えた時、最初に相談した(または相談したい)相手は「家族」(33.3%)、「恋人・パートナー」(11.5%)、「友人」(5.6%)、「同僚」(5.5%)が上位。一方、「誰にも相談しなかった・しないと思う」も40.0%いた。 退職を言い出すことの心理的負担 退職を言い出すことの心理的負担について、「感じる」(非常に+やや)が68.2%と、「ない」(あまり+まったく)の31.8%を大きく上回った。 退職時に第三者(退職代行など)を利用することについては、「必要」(状況によって必要を含む)が42.9%と、「不要」(あまりを含む)の41.8%とほぼ同じ割合だった。 インターネットによる調査で、対象は20~30代の男女550人。調査日は2月18日。 [ITmedia ビジネスオンライン] 2026/3/3(火) 14:18…