
1: muffin ★ 2026/03/04(水) 23:34:55 ID:SEvdJwf59 性加害作家起用で不祥事が続く小学館だが「セクシー田中」さんを持ち出して叩くのは的外れ #エキスパートトピ(西山守) - エキスパート - Yahoo!ニュース性加害を行った漫画原作者の起用、および被害者との示談交渉に担当編集が関与したことで、多くの作品が配信停止、イベントが中止になるなど、小学館は大きなダメージを被っている。過去に性加害を行った別の作者に関Yahoo!ニュース 3/4(水) 13:38 性加害を行った漫画原作者の起用、および被害者との示談交渉に担当編集が関与したことで、多くの作品が配信停止、イベントが中止になるなど、小学館は大きなダメージを被っている。 過去に性加害を行った別の作者に関しても、ペンネームを変えて起用していたことも発覚し、波紋がさらに広がっている。 もはや、一編集者、編集部レベルの不祥事ではなく、会社全体の不祥事となったと言えるだろう。 小学館は激しく叩かれているが、一昨年の「セクシー田中さん」原作者自頃問題を持ち出してセットで叩いている人が少なくない。 批判の多くは的外れだ。 今回の件では筆者は小学館を批判したが「セクシー田中」さんの件では、小学館を擁護した。 「日テレと小学館が自分たちの利益のために原作者の意向を無視して原作改変を行った」 これが一般的な認識かもしれないが、実態は全く異なる。 小学館の編集者は原作改変がされないように戦ったし、最終的には日テレもそれを受け入れた。 それを証拠に、原作者・芦原さんはブログに「素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様<中略>深く感謝いたします」と書いている。 日テレ、小学館の報告書にも、作者はドラマの内容に満足していたと記されている。 作者の自氏の理由はなんだったのか? 筆者の過去の論考を読んでいただきたいが「関係者(脚本家、日テレ)への誹謗中傷が起きたことへの自責の念」と考えられる。 亡くなる前日のSNS投稿「攻撃したかったわけじゃなくて。 ごめんなさい」からもそれが伺える。 筆者はこれを記事に書き、激しいバッシングを受けたが、芦原さんの友人から「あなたの意見が正しい」との趣旨の連絡をいただき、直接会って話して、自説の妥当性が再確認できた。 誹謗中傷にまみれた今の世界を、天国の芦原さんはどう見ているだろう?…