1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome日本ハムは今季初の本拠地・エスコンFでの西武とのオープン戦に完封勝利をおさめた。先発の達が5回を投げて、毎回走者を出しながらも無失点、2番手の加藤貴も4回を投げて4安打無失点に抑えた。打線はわずか5安打も5回に中島卓也のタイムリー内野安打が決勝点となり、7回には今川がレフトスタンドへ1号ソロを放ち援護した。 スタメンは1番ショート・中島卓也、2番レフト・今川、3番サード・奈良間、4番セカンド・カストロ、5番ライト・万波、6番センター・西川、7番ファースト・野村、8番キャッチャー・田宮、9番DH・水野。 西武の先発・渡邉勇太朗に対し、2回まで走者を出すことができず。それでも3回に先頭の野村がライト前ヒットで出塁すると、田宮が相手の失策で無死一、二塁に。水野は一ゴロ併殺打で2死、中島卓也は四球でつないだが、今川が空振り三振に倒れ得点奪えず。 先発の達は初回に2死から3番・西川にレフト前ヒット、2回には先頭の5番・仲三にライト前ヒットを浴びたが後続を抑え先制点を与えず。3回には1死から滝澤に死球を与えると、2死からは2番・石井にライト前に運ばれピンチを招いたが西川を一ゴロに打ち取った。 さらに4回には先頭の渡部にセンターへのツーベースを浴びると、進塁打もあり1死三塁のピンチ。それでも後続を断ってホームは踏ませず、5回にも先頭の滝澤に安打を浴びて三塁まで進められたが、中軸を相手にタイムリーは打たれず降板。毎回安打を浴びながらも、5回を投げて74球、5安打、2四死球、無失点に抑える好投をみせた。 …