1: 蚤の市 ★ oaSEYA5V9 2026-03-04 13:43:17 4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。前日比2200円ほど安い5万4100円台前半で推移している。中東情勢の緊迫化を背景に海外勢による株価指数先物への売り圧力が強まっている。アジア株や米株価指数先物が日本時間4日昼に軟調に推移していることも投資家心理を冷やし、日経平均の下げ幅は一時2600円を超えた。 日経平均の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時64台まで上昇し、2024年8月以来の高水準となった。ボラティリティー(相場の変動率)の上昇で株式の保有を減らす動きも出ている。 市場では「これまで堅調だった人工知能(AI)関連や製造業は売られやすい」(国内のシンクタンク)との声も聞かれる。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約746億円成立した。 12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で6兆1763億円、売買高は19億4653万株だった。 アドテストとソフトバンクグループ(SBG)、東エレクが午後に下げ幅を拡大している。一方、ソニーGやバンナムHD、セコムは高く推移している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕 日本経済新聞 2026年3月4日 13:03…