1: ベンガルヤマネコ(東京都) [ヌコ] 2026/03/02(月) 11:43:13 青森県民の寿命が短いのは クルマ社会による運動不足のせい? 心筋梗塞や脳梗塞の要因は、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病です。 なかでも糖尿病は、心筋梗塞や脳梗塞の リスクを高めるだけでなく、目や腎臓などに合併症があらわれるので予防することが大切です。 糖尿病の罹患率がもっとも高いのは青森県です(国民生活基礎調査2019)。 さらに日本一平均寿命が短い県でもあるのです (厚労省都道府県別生命表の概況2020)。 青森県に糖尿病が多い理由として、塩分摂取量が多いことや喫煙率の高さ(全国2位、国立がん研究センターがん情報サービス2019)があげられています。 炭水化物のとり過ぎもあります。 インスタントラーメンの消費量も高く、カ麺のランキングでは堂々の1位です(年間カ麺支出金額2023)。 ラーメンなど炭水化物のとり過ぎは、糖尿病の要因である肥満を招くので、青森県民のラーメン好きが糖尿病の多さの一因になっているかもしれません。 健康寿命日本一に輝いたのは お茶王国の静岡県 介護の世話にならないで、健康的に生活できる期間のことを健康寿命といいます。 この健康寿命が一番長いのは男女ともに静岡県 (男性73.75歳、女性76.68歳)です(2022年データに基づく都道府県別健康寿命)。 その大きな理由の1つとして、 お茶(緑茶)をよく飲んでいるからではないかといわれています。 国立がん研究センターの研究によると、緑茶は心疾患(心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳梗塞など)、呼吸器疾患(肺炎など)の氏亡率を下げ、 氏亡率全体でもリスクを下げることが報告されています。 「平均寿命ワースト1位の青森」と「健康寿命1位の静岡県」、“食べているモノ”の決定的な違い - ライブドアニュース住民の健康状態には都道府県ごとに大きな差がある。健康寿命で1位の静岡県と、平均寿命ワースト1位の青森県。その差は、毎日の食事から生まれているのではないかと医師の筆者は指摘する。各地の病気と食事に関するデライブドアニュース…