1 名前:蚤の市 ★:2026/03/01(日) 00:21:44.25 ID:HFVLaVaG9.net 米国とイスラエルのイラン攻撃で懸念が高まっているのがイランによるホルムズ海峡の封鎖だ。世界の海上エネルギー輸送の「大動脈」であり、もし実際に封鎖となれば、原油価格の高騰や世界経済への打撃は避けられない。日本への影響も甚大で、ガソリン価格や電気・ガス代が上がる可能性がある。 中東地域の安全保障は、日本にも密接に関わる。原油の9割超を中東に依存しており、大部分がイランとアラビア半島の間にあるホルムズ海峡を経由する。ペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ唯一の海上経路で、最も狭いところの幅は約33キロだ。世界の海上石油輸送の約4分の1を支える要所で、特にアジア各国に運ばれる原油はこの地域を通る。 中東情勢の緊迫を受け、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格は27日にすでに一時、前日より3%ほど上昇し、1バレル67ドル台をつけていた。約7カ月ぶりの高い水準だが、週明けの取引にも影響が出そうだ。 原油価格50ドル上昇の試算も 日本は1970年代にはイラ…(以下有料版で,残り804文字) 朝日新聞 2026年2月28日 17時46分 引用元:…