警察官が巡回を行うための自動車であるパトロールカー。防犯や交通の指導や交通違反の取り締まりを目的としており、正式名称は「警邏用緊急自動車」ですが、一般には「パトカー」という略称が広く浸透しています。車両のデザインについて警察庁の指針では、「車体を白黒色に塗り上部及び前面に赤色警光灯と拡声器を備え、横部に都道府県名を表記する」という指針があります。さて今回は、マレーシア人の女性が投稿した映像からで、息子さんと日本の警察官との交流が収められています。日本のパトカーが気に入った息子さんは当初、ガードパイプ越しにパトカーと記念撮影をしていました。そこへ、その様子に気づいた警察官が親子の元へやってきて、「パトカーの前で撮影しませんか?」と声をかけてくれたそうです。投稿者さんは、突然警察官から話しかけられたため、「何かしてしまったのか」とドキドキしたそうですが、すぐに「より良い写真のため」だと悟ったそうです。世界的には珍しい警察の行動であり、同時に多くの人からすると日本的だという事で、動画は転載され、幅広くシェアされていました。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「皆さん、これが日本です」 日本社会の平和な雰囲気に外国人から羨望の声が殺到…